礼拝について

どのようにして礼拝をするのか

キリスト教徒の人は、毎週日曜日に教会に足を運んで礼拝を行っているというイメージがあるでしょう。
キリスト教徒の人の中には、実際にそのようにしている人もいれば、仕事などで忙しくて毎週教会に行くのは難しいという人もいます。
時間に余裕のある人の場合には、毎週欠かさず礼拝をしている人が多いです。

そして、キリスト教徒でない人にとっては、礼拝の具体的なやり方については、あまり知られていません。
何となく両手を合わせて拝むような動作をイメージする人が多いでしょう。しかし、キリスト教における礼拝というのは、特定の動作や仕草などを指すわけではありません。神を敬う生活態度のことを指します。

その生活態度のうちの一部として、神に祈ることが含まれ、その際に両手を合わせて拝む動作をすることもあるというわけです。

他に聖書を読んだり、神を讃美することなども神を敬う生活態度のうちの1つとして挙げられます。これらの一連の行為が礼拝なのです。

キリスト教徒でない人も礼拝を行える

日曜日に教会に集まって行う礼拝は、もっとも分かりやすい形の礼拝でしょう。
キリスト教に関してあまり詳しくない人から見ても、礼拝をしているというのが分かります。日曜日に教会で行う礼拝は礼拝式と呼ばれることもあります。

礼拝式はキリスト教徒でない人にも門戸が開かれていて、自由に参加することが可能です。

キリスト教徒以外の人でも、教会に興味のある人はいるでしょう。日曜礼拝という形で、一般の人の参加を積極的に受け入れている教会も多いです。

キリスト教に関して特に詳しい知識がなくても、興味がある人は一度参加してみるといいかと思います。

日曜礼拝のために教会に通っているうちに、キリスト教徒になる人もいます。もちろん、教会員にはならずに、一般人としては日曜礼拝に毎週通い続けることも可能です。

また、礼拝には、神や隣人に奉仕をすることも含まれます。
もし、自分の身近な人や知り合いなどが、困っていたら積極的に手を差し伸べてあげましょう。